NEW NURSING

世界で活躍する疫学者が日本の医療について議論する記事です。

NEXT Health Care

次世代の医療へ

RUNNING

最近、ハワイが暑いので、ほぼ坊主にしたら、

学部生に「マフィア!」と怖がられました。

 

確かに。ヒゲ生えてるしね。

 

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ハワイらしい、キレイな景色をどうぞ。

 

さっき、仕事が終わって家に帰り、

家の近くをランニングしている際に撮影したものです。

 

夕焼けがとてもキレイで、思わず足を止めました。

ダイアモンドヘッドとワイキキが一望できますね。

 

実際、ハワイに住んでてても、かなり忙しいので、

こういう時にふと「ハワイって贅沢だな」と感じます。

 

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Runningは、

20代前半で、アフリカから帰ってきて、

Field Epidemiologist(現地で行動をする疫学者)となり、

仕事の管理で「月に100km走ること」を要求され、

しぶしぶランニングを開始したことがスタートです。

 

運動は超大好きでしたが、

最初は、5km走るのもやっとで、

ランニングマシーンを見るのが嫌になりました(笑)

 

実際、過酷な環境で調査を行うことが多く、

長時間の移動ばかりで、テント生活もあり、

身体的・精神的タフネスで決まる仕事でした。

 

もちろん、同じ領域の疫学者も走っているし、

(注;疫学にも数多くの領域があります)

仕事で関わる世界のVIPたちも走っているので、

「走るとデキる人になれるのかなー」

とマネして走り、生活習慣のアドバイスもらうと

「とりあえず、ランニングを習慣にしろ!」

と言われたので、憧れに向かって、

ひたすらランニングを継続していました。

 

WHOの看護師も、CDCの医師も、

アメリカの有名教授も、国際企業のCEOも

みなランニングしていましたからね。

 

成功への一番の近道は、

ランニングなのかなと思っています。

 

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そんなこんなで、今ではすっかり習慣となり、

週2回、各8kmを1時間ランニングしています。

 

山側に住んでいるので、ワイキキビーチまで降りて、

最後に強烈な坂を駆け上がってくるという

「セルフ追い込みランニング」をやっています。

 

SoundCloudで、気分にあったMIXを聴きながら、

(ほとんどヒップホップかレゲエですが)

何も考えずに1時間走れるのは、最高の時間です。

 

頭スッキリするし、夜よく寝れるし。

 

もやはルーティンになっているので、

出張とかで走る時間がないとムズムズします。

 

夏の甲府(40℃)でも、冬の名寄(-30℃)でも

せっせと出張ランニングしていました。

 

冬の青森で、何度かホワイトアウトして

ランニング中に遭難しかけたのは、ここだけの話です。

 

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いろんな論文を読んでも、

脳を鍛える一番の方法は「運動」と書いてあるし、

特にランニングは前頭葉によく、

自分の意思と行動をコントロールしやすくなり、

仕事がスムーズに進むという結果が出ています。

 

もちろん、

ただ走るだけではつまらないので、

週に1・2回のサーフィンや、

(もっとやりたいけど、仕事が)

裸足で山をハイキングもしております。

 (自然に戻ろう、Earthingといいます)

 

従って、

ランニングを習慣にすることを強くオススメします。

 

特に若い世代は、必ず走ること。

 

それだけで、

5年後に見える景色は大きく変わるはずです。

 

  • とやかく、走ること

 

ハワイで最高のRUNNING、お待ちしております。

 

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