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NEW NURSING

世界で活躍する疫学者が日本の医療について議論する記事です。

NEXT Health Care

次世代の医療へ

YUITO 2012

おひさしぶりです!

あっという間に新年度ですね。


この半年間、忙しくて忙しくて、

様々な場所へ行きすぎて、

それを理由にすっかりブログをさぼっていました。


「早く再開しろよと!」と激励をくれた多くの方々

本当にありがとうございました。


ということで、ぼちぼちこっそりと再開します。


よく" YUITO "は何者ですかと聞かれるので、

もう一度自己紹介しておきます。




1) 国際保健


本来の仕事は「疫学者」であり、

世界中の国を対象として保健・医療の質を調査し高めていく

国際保健という領域で研究をしています。


専門は中東・アフリカ地域における医療システムです。


去年の年末に、独立した南スーダンの医療調査を行うために

ウガンダを軸に活動していました。


これはウガンダ国立マケレレ大学の看護学部でのショットです。

かのアメリカ公衆衛生No,1 ジョンホプキンス大学の

看護学部の教授ともいろいろ恊働させていただきました。


もちろんYUITOは一人です。


世界の本物と戦うことは本当に大変です。

でも、こういう展開は日本人では誰も出来ないし、

最近では世界的にも評価されています。


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2) ビジネス


また「ビジネスマン」でもあります。


ビジネスから医療と看護を変えて行けるし、

逆に

医療と看護からビジネスも変えて行ける

と信じているので、様々なビジネスも行っています。


海外ではBOPビジネスや医療系会社のコンサル、

日本では看護・医師教育や病院コンサルなどを行っています。


下はタンザニアでBOPビジネスの調整中のショットです。


危険なところに馴染んで、どう正確に仕事をしていくか、

知識以外の交渉術やサバイバル能力、精神力が本当に大切です。


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3) 臨床


やっぱり臨床で症例を見るのも好きなので、

「救急看護師」として、たまに現場で働いています。


専門は「クリティカルケア」というERやICUなどの急性期ケアです。

特に「救急看護」はCNSやNPレベルで展開できます。


Theory と Clinical をどう両立していくかが自分の大きな問題意識です。

現場でも一流、研究でも一流になるのが本物でしょう。


海外滞在時のOFFには、海外の病院で救急車をとって、

ER看護バトルマッチを開催して、お互い本気の手技と展開を見せ合っています。


世界にはものすごいやつがゴロゴロいるんです!


いかつすぎる看護師です。

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しっかり仕事もします。

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主に上記の3つを軸に活動を展開しております。


最近では、「天才=気違い」というあだなを

国際的につけられており、

下のようなYUITO IMAGE ができあがっています。


YUITO = Di Genius

変なサムライが世界中で仕事しながら遊び回っているイメージです。


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日本の看護も激動の時代にあり、

次世代の看護のVISIONはどうなるのか。

また

どうやったら看護の質そのものを高める事ができるのか。

日々悩んでおります。


国際的な話題から臨床のエビデンスまで

何か取り上げてほしい話題があれば、

気軽にメールして下さい。


このブログを通して、

いろいろと議論できることを楽しみにしています。


さ、今年度もがんばりますか。