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NEW NURSING

世界で活躍する疫学者が日本の医療について議論する記事です。

NEXT Health Care

次世代の医療へ

血液ガスのオススメ本

ERやICUで働いていると

「血液ガス(血ガス)」を読めることが

重要なアセスメントとなって来ますね。


ERやICUで働いたときに

最初にぶつかる壁が血ガスじゃないでしょうか?


もちろん、血液ガスは基本的に動脈から採血しますが、

静脈からの血液でも信頼性は落ちるものの、

ある程度の情報をえることができます。


危険そうな患者さんに採血して、

アセスメントのために静脈からガスとりました。」

と話して、医師と治療を議論できると

かなりデキル看護師ですね。


知識さえあれば、看護師でも

動脈採血してもいんじゃないでしょうか?


患者のためになれば、

免許はどうでもいいでしょう。

同じ医療者なんだから。


スキルミクスという考え方ですね。


YUITOがオススメな血ガスの本はこちら!


血ガスの基本やデータの読み方、アセスメントまで

物語風にすすんでいきます。


肺シャント率の評価、補正の仕方など

かなり専門的な内容まで、

簡単な語り口調ですすんでいきます。


誰がよんでも「目からウロコが落ちる」1冊です。

血液ガスはこの1冊から。

研修医にもマジでオススメです!


ナースの血液ガスと酸塩基平衡―目からウロコの超入門!

ナースの血液ガスと酸塩基平衡―目からウロコの超入門!


血ガスはかなりしっているけど、

もっと深い部分を理論的に学びたい人はこちら。


緩衝系や代謝などの応用編として

知識を深めることができます。


基本的な治療も書いてあり、

アセスメントから治療まで論理的に展開しており、

マジでオススメです。


NPや麻酔看護師を目指す人、上級看護師に

マジでオススメです。



海外では、血液ガスや酸塩基平衡、輸液は、

IV therapy として看護師の仕事として確立されています。


次世代の看護のために必読な本ですね。